2020年6月19日以降の県外への移動に関する三重県知事からの呼びかけ

運営主
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本日動画が公開されていましたのでご紹介いたします。
以下、知事のメッセージをまとめたものです。

6月19日以降の県外への移動について

三重県では、526日にお示しをしました『三重県指針』Ver.2において
県外への移動については、618日までは緊急事態宣言解除前の特定警戒都道府県、具体的には、北海道、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県の5都道県への不要不急の移動をお控えいただくよう、お願いをしています。

619日からは、県外移動自粛のお願いは行わない事としていますが、全ての移動において新しい生活様式を徹底していただくことを大前提としております

新しい生活様式の徹底

皆さまのご協力により、425日以降は感染が確認されておりませんが、引き続き注意を要する状況であり、気を緩めることなく感染防止対策を徹底していく必要があります。

移動自粛が緩和され、全国的に人の往来が増える事が予想されますが、県民の皆様におかれましては、移動先の地域の感染状況等の情報に十分にご留意をいただき、

マメに手洗い(手指消毒)
密閉・密集・密接といった3蜜を回避していただく。
人との間隔はできるだけ2m、最低1mあける。

といった事を徹底していただいて、感染症に強い新しい生活様式の定着にむけて、感染予防に取り組んでいただきますようお願いいたします。

県外の方につきましても、お住いの都道府県の移動に関する方針にご留意いただくと共に、新しい生活様式を心がけた行動をお願いいたします。

積極的に相談を

新規感染者が県内でしばらく発生していない、そういう状況が続いていますので、体調不良を感じても相談や検査をためらわれる方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、感染は誰にでも起こりうることです。

県といたしましては、県民の皆さまの命と健康を守っていくため、ひとりひとりに寄り添った丁寧な対応を行ってまいりますので、発熱や息苦しさなど、新型コロナウイルス感染症を疑われる症状を感じた場合には、あるいは症状を感じなくても何かご不安な事がございましたら、積極的に帰国者・接触者相談センターにご相談ください

県では、感染症への対策を徹底しながら、命と経済の両立を目指す三重モデルに基づき、傷ついた暮らしと経済再生・活性化に向けて全力で取り組んで参りますので、皆さまも引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。

運営主
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動画内で使用されていた説明資料はこちらからダウンロードできます。